ちいさなぷみっちょ

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ばかっ、ばかっ! しらないっ!

叱ると拗ねていう言葉。
「ばかっ、ばかっ! しらないっ!」
まったく達者になって……。
「ばか」は保育園で仕入れてきた言葉だけど、
「知らない」は私の真似らしい。
話す言葉、気をつけないとなと思う今日この頃です。

質問の嵐ー

「なにしてるのー?」
「どこでかったのー?」
「これはなにー?」
「どこいくのー?」
「みせてー」
最近のぷみっちょは、聞きたがり、知りたがりやさんです。
ぷみっちょが保育園に行っている間、私が何をするかまで知りたいらしい。
ぷみっちょ、束縛するタイプね。
言葉が増えてきてうれしい悲鳴っ! と思っていたけど、
やはりPWSのなせるワザかか、
本当に同じことを何度も何度も繰り返し繰り返し言ってくる。
子どもは基本的に聞きたがり、知りたがりだとは思うけれど、
同じことをここまでは言わないよなぁ。
言うのかなぁ?
言わないよなぁ。
まぁでも、なんでもじっくりゆっくり発達してきたから、
その過程なんだろう。
そして、これはきっと私に忍耐をつけさせる試練なのだ。
とりあえず心がけているのは、
「何度も同じこと聞かないで」と言わないように、
適当な返事をしないようにってことです。
かなりの修練がいりそうです。

花粉症

ぷみっちょ、保育園で目に手をつっこむ勢いでこすってしまい、
目のまわりを腫らしながら、
「かゆいよー(涙)」と泣いてしまったそうです……。
お迎えにいくと開口一番「めんしゃさん(眼科のこと)、いくぅー」。
よほど、つらかったらしい。
「めんしゃさん、すきー」には、
まだ、診てもらってないのにそこまで期待するかって感じだったけど。
痒いのがすぐに治るかどうかわからないしね。
幸い眼科でもらった点眼薬や飲み薬が効いているようでよかった〜。
診断は、やっぱり花粉症。
春はまだ始まったばかりなのにねん。

苺狩りに行ってきた

苺をたくさん(私が)食べたくて、オットとオット母とぷみっちょと私の4人で苺狩り(もちろん食べ放題)に行ってきた。
ぷみっちょは「ぃんご(苺。リンゴって聞こえる)、きらいー。すっぱいー」だそうなので、バナナを持参。
やはり現地でも苺はいらないというので、ぷみっちょにはバナナをあげた。
高設栽培の苺農園だったので、ぷみっちょはバラバラに散って苺を食べまくっている私たちを「おーさーん(父さん)」「ばあーちゃーん」「かあーさーん、いたーっ!」と探しながら、苺の棚の下を走り回っていました。
ビニールハウスを出るときに「おいしかったね〜!」と大きな声で言うぷみっちょに、農園の方々からあたたかい微笑みが。
苺、1粒も食べていないんですけど(苦笑)。

ふっくらなお尻

シワシワだったお尻がふっくらしてきた。
保育園までの道のりも抱っこをせがむことなくエッチラオッチラと歩いていくから、
プニプニお尻だけど多少筋肉がついたのかな!? という感じ。
お風呂でぷみっちょのお尻をどれどれどんな感じかなと触っていたら、
「ねぇねぇ、かあさん、おしり、ぷにぷにしないでぇー」だってさ。

おーさんといっしょ

私「ぷみっちょ、母さんお風呂入ってくるから父さんと一緒に寝ててね」

オット「ぷみっちょ、父さんと寝ようね〜。父さんのほうが好きだから(決めつけ・笑)いいよね〜」

ぷみっちょ「……。かあさん、かあさん、あとできてね。いっしょに、ねんねしようね」

オット「父さんがいるからいいでしょう〜。父さんのほうが好きだよね〜(しつこい・笑)」

ぷみっちょ「……。ねぇねぇ、かあさん、あとでね。ねっ!」

とはいうものの、ぷみっちょ、オットと一つ布団の中で仲良く寝ていました。
オットはいつも体がポカポカしているので、ぷみっちょ気持ちよく寝られるみたい。
「かあさん、こっち(僕の横ね)。おーさん、あっちいってー(父さんはとなりの布団ね)」と言われることがなくなったオットです。
日中も「さむい、さむいー。おーさーんー(父さん)」といっては、オットの懐にもぐり込んでるし。
有袋類のようなオットです。

顔はやめて……(かきこわし)

年末に転んでできた眉間の傷、日々、かきこわすために深くなっています……。
もう2カ月かぁ。
フィルムタイプの薄い傷テープが本人の気も引かないでいいんだけど、眉間だとうまく貼れないので残念。
ぷみっちょは、おでこに手をやると私がついつい注目するもんだから、「みないでー」と言って眉間を隠しています。そして血まみれの眉間を見せて「かきかきしちゃったー」とニヤリ。
ほかにも、右腕と左足にもかきこわしがあるんだけど、よしとしよう。
だから、顔はやめて……。目立つからさ。