ちいさなぷみっちょ

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力がみなぎってます

小学校の先生との面談。
「お母さん、最近、ぷみっちょ君、家でも元気いっぱいですか?」
「えっ? いやぁ、元気ですけど、以前よりもっとというほどではー」
質問の意図を図りかねていると、どうやら学校で超ハッスル(古い!?)しているらしい。
教室移動で廊下で並んでいたりすると
「うおー、なんだか力がみなぎる~♪ うおーーー」とか、大きい声で言ってるらしい……。
それにしても、みなぎるってよく知ってるな。
誰か言ってたのを真似してるんだろうとは思うけれど。
まぁ、元気に学校生活を過ごしているというエピソードの紹介だったみたいです。
そういえば、ぷみっちょの叔父(夫の弟)も小学生のとき
「元気すぎてたまらない!」(なんじゃそりゃ・笑)と言ってたそうだから血筋かも~。

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おばかがピューッと

白い紙に罫線をひいて何やらやっているなと思ったら、担任の先生に手紙を書くのだそう。
わからないところは、ばあちゃんに聞きつつも、ほぼ一人で完成させたぷみっちょ。
ちゃんと書けていたので、
「思っていることを書くことができて本当にすごいね!
いつのまに、そんなにできるようになったの? びっくり~」というと・・・・・・。
「ぼくね、おばかが(頭から)ピューッと飛んで行っちゃったんだよ~♪」ですって。
痛いの痛いの飛んでけ~から発想したのか、身振りつきでやるので、
ぷみっちょの頭から、おばかがポワワワワンと飛んでいく様子が目に見えるようで、
おかしくて、おかしくて。
ぷみっちょとつきあっていると、飽きないです~。

ミュージカルにでる

小学校の学習発表会を見にいってきました。
学芸会みたいなもので、学級ごとに歌や劇などを舞台に上がって発表します。
ぷみっちょたちは、支援学級だけでミュージカルをしました。
春にやった運動会では、すべての出し物を1年生のクラスに入ってやっていたので、
今度は別なのかぁと残念な気持ちもありましたが、
1ヵ月近くじっくりとていねいに指導してもらっただけあり、
想像をはるかに超えていて感動しました。
家でも練習をと言われ、台本を毎日持ち帰ってきているので、
ほかの人の台詞も覚えている子がほとんどだったそう。
ぷみっちょは、「今日は(音読)いいや。悪者と戦わないとならないからさ(なんじゃそりゃ)」と
不真面目だったけれどね。
まぁ台詞は、ほぼ毎日ある練習で覚えられたみたいでホッですが(苦笑)。

さて本番。
ぷみっちょはあがり症なので大丈夫かな? と見ているこちらが緊張。
本人いわく「全然、ドキドキしなかったよ~」。
確かにちゃんとできていました。
まぁ、同じ役が3人いたので、プレッシャーもそれほどではなかったのかも。
それにしても保育園の年少、年中さんくらいまでは、
緊張して号泣→先生に抱っこ、というパターンが多かったので、なんと成長したことか!
そんな小さな頃の話しないでと言われそうですが(笑)。

こまかな作業が好き

ぷみっちょは、折り紙やブロック、プラモデル、刺繍など、手先を使った作業が好きです。
記録として少しずつUPしていこうと思います。

写真は学童で遊んで以来とてもハマっているブロック。
よく書店で見かけるやつです。
基本パーツは1円玉大の四角形・三角形のみで、
それを数種類のジョイントパーツでつないで形を作っていきます。

LaQヘラクレス
ヘラクレスオオカブトで300パーツ使う大作

組み立て図を見てパチッパチッとはめていくんだけど、
結構、複雑で不親切な図版なのによくわかるなぁと感心します。
立体パズルみたいな感じだからかな?
PWSとはいえ、パズルが好き(もしくは得意)とは限らないけど、ぷみっちょは好きなタイプみたいです。
このブロック、うちでも購入した当初は休みの日に起きている間中やってましたー。
熱中しすぎだって。

一人で登校はいつ?

ぷみっちょ、学校まで一人で歩いています。
といっても、車の追跡付きですが。
ところどころで停車して、見てるよーオーラを出しつつ、
先に学校に行って到着を待っています。
道は覚えているし、信号も守っているし、一人でも大丈夫そうなんだけど、
お友だちといっしょになったときが心配です。
妙にハイテンションになって(うれしすぎて)、
ふざけてしまうときがあるので。
10回行ったとしたら9回は特に問題なく登校できると思うけど、
1回は「それはダメだよ!」と言いたくなるよな登校になりそう。
「母さんはこないで! 一人でいけるから」というぷみっちょだけど、
はてさて一人で登校デビューはいつになるかな?
うちの支援学級の子たちはほとんどが一人で通ってきているので、
ぷみっちょもいつかはと思って期待しています。


コマが回せるようになった!

なんとコマが回せるようになりました~。
保育園のときからコマ回しをする機会はあったのだけど、
できなかったのでしょうね、興味を示さなかったぷみっちょ。
学童ではコマ検定なるものが定期的に催され、
学童にいる間中、コマ回しに明け暮れる男子が多い中、
やっぱりやりたがらなかった。
できないものには手を出したがらないので(たぶんプライドが許さないから)、
私もやらないだろうなぁと思っていました(できなそうだもんな)。
しかし、ほかの子どもたちがいないときに(←ここがポイント)、
学童の先生が誘ってくれたみたいで、
ちょっとやってみたらなんと回ったらしいんです。
何度かやってみたら、失敗もするけど成功することもあって気をよくしたぷみっちょ。
今ではみんなといっしょにコマ回しをしているそう。
そしてコマ検定にでるとはりきっています。
自分で紐をコマにまいて回すのだから、すごいなぁと感心しました。
できないと決めつけて、ごめんなさいって感じです。
「ぼく、すごいでしょ!」とぷみっちょ。
「本当にすごいね。母さん、びっくりしたよ」と言うと、うれしそうでした。
できるとうれしいし、楽しい。
ほめられると、またうれしい。
大切なことですね。



さんすう

ひらがなだけではなく、難しい漢字やカタカナだってできる! と
熱心に紙に書いているぷみっちょ。
遊びでやっているので感心、感心なのだけど、
算数については、まったく話題にのぼりません。
やってないのかな? 支援級ではと思ったけど、時間割にはあるしな。
苦手なのかな、やはりと。
少し手ほどきをしてみるかと「2と2を一緒にするといくつ?」と
右手指2本と左手指2本をぷみっちょに見せると「22!」。
おおーっ、やはり、そこか。
「いや母さんの指の数をかぞえてごらんよ」というと「1、2、3、4」とぷみっちょ。
「そのとおり! それでいくつだった?」と重ねて聞くと「えーっと、ごじゅう・・・・・・」。
たはっ。なかなか手強そうです。

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