ちいさなぷみっちょ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もっとちょうだい

ぷみっちょがおかわりを覚えた。おやつにバナナをさいの目に切って皿によそって出したら、早速パクパク。今まではここでご馳走さまをしていたけれど、なんと空になった皿を指さして「うっうっ(もっとちょうだい)」と言う。いっしょに出した赤ちゃんせんべいを勧めたら、せんべいをクイッと横に押しやり、ボクはバナナをちょうだいと言ってるんだよ、母さん! てな感じで訴える。せんべいも食べていないのに、バナナはあげたくない。でも楽しくておいしいおやつの時間だったなと思わせて終わらせたい……。

そういえば皮つきでバナナをあげるときはおかわりって言わないなと思い、私が先にむいてとってしまった皮をぷみっちょに見せて、「バナナはもうナイナイなの。残念だね」と言ってみた。皮をみてしばらく考えるぷみっちょ。もうバナナはないんだとわかったらしく、せんべいを食べ始めた。よかったー。

おいしいものだけをたくさん食べたいのは私も同じで、まして幼いぷみっちょだから当たり前とも思う。神経質すぎる対応かなとも思うけれど、できるかどうかは別として、カロリーを必要以上摂りすぎない食習慣をつけてあげたいと思ってしまう。とはいえ、皮を見せてもバナナちょうだいと言っていたら、バナナをあげていただろうなー。母さんはバナナをくれなかった! と思われるのは避けたいから。考えすぎかな?

スポンサーサイト

初めてのシェア

ぷみっちょと参加しているフラ・サークルには、子どもたちのオヤツの時間がある。時間になると子どもたちが輪になって、持ちよりのお菓子をシェアして食べる。
ぷみっちょには食べさせたくないお菓子ばかりなので頭の痛い時間だが、ぷみっちょはまだよくわかっていないので、輪に加わっても自分のオヤツ(バナナや赤ちゃんせんべいをナプキンや袋に入れてあげる)を食べて満足している。

ところが、たまたま1才くらいの子がそばにいたとき、初シェアを体験した。
一緒に食べなさいと同じナプキンの上に赤ちゃんせんべいを出してあげたのだが、ぷみっちょはナプキンの上のオヤツは当然自分のものと思っていたらしい。
その子がお菓子を手にとったら、僕の分なのにーーーって感じで半泣きで抗議。
初めてのことだったので、随分びっくりしたようだ(いろいろと経験させねばと母反省)。

まぁ、そのとき抗議しただけで、その後はその子が食べても大丈夫だったけれど。
やっぱり、こういう集まりのときは、ちゃんと分けあって食べられるようになってほしいなぁ。どうなんだろう。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。