ちいさなぷみっちょ

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「ぷみっちょく~ん?」「……」

今年度から福祉施設が行う親子教室に通いはじめたので、「ぷみっちょく~ん?」と名前を呼ばれる機会が増えた。今のところ、ぷみっちょのお返事は「……」。おまけに私に抱きついてきたり、ひざに顔を埋めたり、とっても恥ずかしそうにする。
うちで「ぷみっちょく~ん?」と呼ぶと、片手だったり、両手だったりするけれどお手てをあげてニッコリしてくれるから、名前を呼ばれたら返答することはわかっているはず。
みんなに注目されるのが変な感じなのかな?
お手てあげられるかどうか心配なのかな?
先生に名前を呼ばれて嬉しくてしようがないのかな?
ぷみっちょの気持ちはどんな感じなんだろう。とっても興味深い。
お話できるようになったら教えてもらおうっと。

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歯みがきを教えてもらっている

虫歯予防のため、1才6カ月ころから歯医者さんに通っている。
初診のときは確か不潔性歯肉炎といわれ、びっくり。どうやら口内の衛生状態が悪く、歯茎が腫れていたらしい。症状の字面からして不穏な感じ。ぷみっちょ、たいへんー! と以来、1~1カ月半ごとに、歯みがき指導やフッ素塗布などをしてもらうことにした。
ぷみっちょが通っているのは小児専門歯科で、虫歯にならないようにと歯みがき指導などが手厚い。毎回、みがき残しがないかチェックし、みがき方を指導してくれる。最近は、ぷみっちょが歯みがきに非協力的なのと、私の仕上げみがきが下手なのと相まって、みがき残しが多い……。それでも、ブラシの持ち方、当て方、動かし方、同じことを何度も教えていただいて本当に助かる。
最初は、無理やり歯をみがくのはいかがなものかと思っていたけれど、今はガッチリ押さえ込んで仕上げみがきをしている。私が虫歯王で治療には痛々しい思い出がたくさんあるので、歯みがきはしっかりやってあげたい。とはいえ、このまま歯みがき嫌いになったらどうしようとも思うけれど。そのうちに慣れますように~。

伝い歩き

手すりや窓枠などつかまるところがあると「よいしょっ」と立ち上がり、横に足を運ぶ感じで伝い歩きをするようになったぷみっちょ。ヨロヨロしてなかなか進まず大変そうな様子だけれど、手頃なつかまりどころを見つけると果敢に挑戦している。手押し車につかまりながら歩いたり、幼児用のイスを押しながら歩いたりもする。おぉ、歩きたい気持ちが芽生えてきたのだねーと感動。

興味なしー

タンバリンとか、木琴や太鼓をバチでたたくとか、まったく興味なしのぷみっちょ。
ただ残念なことにこれらの楽器は、リトミックなど音楽系の集まりに参加すると、かなりの割合で出くわす。
ぷみっちょはというと、みんなが音楽に合わせて楽しそうに叩いたりしている間、見向きもせずにウロウロあたりを散策している。
ボク関係ないもーんてな感じ。
「無理にさせなくてもいいですよ~」という先生の言葉に救われつつ(そういうものらしい)、ハイハイで移動するぷみっちょにくっついていきながら楽器を打ち鳴らす私……。
母「うわぁー、いい音する~!」、ぷみっちょノーコメント。
母「トントントン、楽しいなぁ~」、ぷみっちょノーコメント。
母「先生、さすがに上手ねぇ~」、ぷみっちょノーコメント。
好き嫌いがはっきりしているところは、ぷみっちょ父にそっくりのようだ。これは手強いぞ。
さて、親の会の音楽療法に参加したときも同じような感じだったぷみっちょに、先生からアドバイスをいただいたので超意訳で次にご紹介。
「音楽は楽しむことが大切だから自由にさせてていいのよ(ぷみっちょみたいにウロウロしてても○)。この場にいるだけで音を聞いているのだしね。ただ、音楽の時間は楽しませる、お勉強をするときはきちんと取り組ませるなど、お母さんがメリハリをつけて接するようにするといいですよ」
ぷみっちょのお仲間がいたら、ご安心を~。

手伝ってあげる

鏡台の前で化粧をしていたら、ぷみっちょがやってきた。私の膝につかまり立ちしながら興味深そうに見ている。コンパクトを渡してくれたり(まだ使わないよー)、私の手をとってヘアスタイリング剤を出してくれようとしたり(これもまだよー)する。「母さんのお化粧手伝ってくれるのねー」と言うとうれしそう。そのあとの私の膝を指差して「だったー(抱っこ)」は余計だったけど、邪魔しないでー。

運転席がブーム

車の運転席に乗りたがるぷみっちょ。
車庫に入れると早速チャイルドシートから下ろして~と言って、運転席でしばらく遊ぶ。
動いていなくても十分楽しいらしい。
ただ、こちらが切り上げなければいつまで遊ぶつもりなのか検討もつかないほど運転席にいたがるから困る。
無理に下ろせば泣くわ喚くわの大騒ぎ……、つきあうほうは結構ハードなのだ。
最近では、じいちゃん、ばあちゃんのほうがつきあいがいいので、じいちゃん、ばあちゃんの顔をみれば「ブーブー、ブーブー」と誘っている。そろそろ、じいちゃん、ばあちゃんにも限界がきた。早くブームが去ってほしい。

割られた……

ショック。ぷみっちょに500mlの計量カップを割られた。重宝していたのにー。
先日、米をばらまかれたので、そちらにばかり気をとられていたのが敗因か?
せっかくなので現場写真を押さえ、キッチンと居間の引き戸を10cmばかり開けて、居間にぷみっちょを隔離して掃除を始めた。
ぷみっちょは、せっかく僕が遊んでいたのにー、あっ掃除機出して母さん一人でおもしろいことをしているー! とばかりに、半ベソで開けろ開けろと猛抗議している。
あーそれにしても、悔やまれる。
中古で買った茶箪笥の梅模様のすりガラスも、ぷみっちょに割られたっけ……。
計量カップはまだしも、すりガラスの代えはないんだぞなんて、恨みがましいことをつらつら考えつつ片づけている間も、ぷみっちょ足の先だけ出してみたり、泣き顔を斜にして出ようと試みている。
ちょっと面白い光景。
片づけ終わったので、開放してあげようと思い引き戸を開けたら、ガーッ、押入れの中身がほとんど引き出されている……。
敵もなかなかやるなー。

イターイ

手をはさんでしまったり、頭をぶつけたりすると、「イターイ」(と一応聞こえる)と言って、痛くした場所を教えてくれるようになったぷみっちょ。
先日も「ちゃーちゃん(私のこと)、ちゃーちゃん! イター、イター」と大きな声で呼ばわっている。どうしたのかと思ったら、血まみれの下唇を指差している。最近、高速ハイハイをマスターしたのはいいが、あまりの速さに? 手がついていけず前のめりにコケルことがあるから、きっとそのせいだろう。ずいぶん痛かった&驚いたらしく、悲痛な表情で「イターイー」と言っていた。
また別の日のこと。食事用エプロンをとめるスナップをとってあげたとき、髪の毛をちょっとひっぱってしまったら、非難がましい目をしたぷみっちょにテンション低く「イターイ」と言われた。
す、すみませんっ。
いろいろなイタイ・バージョンが出てきた。

ぐーちょきぱー

ぷみっちょに手のひらを開いて見せて「ぱーできる?」と聞くと、ちいさな手のひらを開いて「ぱー」にする。
「じゃぁ、ぐーは?」と握りこぶしを見せると、ちいさな手を握ってちいさな「ぐー」をつくる。
手だけを動かすのは難しいらしく、腕まで伸びたり、縮んだりしている様子が微笑ましい。
さて次は難易度の高い(たぶん)ちょき。ピースをつくりながら「ちょきはできるかな?」と聞いたら、懸命に指をゴニョゴニョしている。ちいさな手を高く掲げたけれども、1本指……。
惜しいっ!

ぷみっちょなりの理由

私の帽子をぷみっちょがかぶっていた。
そのうちに私の頭を指しながら、帽子を差し出して、かぶれという……。おうちの中なのに?
「えーっ、やだ」と言ったけれど、懇願というか強制? するので、かぶった。
おでこが痒くなったので、ぬいだら、すかさずチェックが入り、まだかぶっててとぷみっちょ。
「なんでかぶってなきゃダメなの?」と聞いたら、私の頭の上の帽子を指しつつ「☆◎△%&$#!?□#(かなり長くウニャウニャと話していた)」と説明してくれた。何を言っているのか、さっぱりわからなかったけれど、ぷみっちょなりの理由があるらしいことだけはわかった。

初めてのシェア

ぷみっちょと参加しているフラ・サークルには、子どもたちのオヤツの時間がある。時間になると子どもたちが輪になって、持ちよりのお菓子をシェアして食べる。
ぷみっちょには食べさせたくないお菓子ばかりなので頭の痛い時間だが、ぷみっちょはまだよくわかっていないので、輪に加わっても自分のオヤツ(バナナや赤ちゃんせんべいをナプキンや袋に入れてあげる)を食べて満足している。

ところが、たまたま1才くらいの子がそばにいたとき、初シェアを体験した。
一緒に食べなさいと同じナプキンの上に赤ちゃんせんべいを出してあげたのだが、ぷみっちょはナプキンの上のオヤツは当然自分のものと思っていたらしい。
その子がお菓子を手にとったら、僕の分なのにーーーって感じで半泣きで抗議。
初めてのことだったので、随分びっくりしたようだ(いろいろと経験させねばと母反省)。

まぁ、そのとき抗議しただけで、その後はその子が食べても大丈夫だったけれど。
やっぱり、こういう集まりのときは、ちゃんと分けあって食べられるようになってほしいなぁ。どうなんだろう。

おっ! うれしいねぇ

何がツボにはまったのかわからないが、私に興味津々の赤ちゃんがいた。
つぶらな瞳でずっと私をみつめている。
キャー、恥ずかしい~。
ぷみっちょはオモチャで一心不乱に遊んでいたのだけど、その赤ちゃんが私の膝に手をかけてますます接近したとき、ピタッと遊びをやめた。そしてタッタッタッとハイハイで寄ってきて、同じように私の膝に手をかけた。
赤ちゃんに興味があるのかな? と思ったら、さらにぐっと身を乗り出して、赤ちゃんの手を私の膝からのけようとしているではないか!
ちょっと遠慮がちに赤ちゃんをみつながら、やさしくツンツンして手を端の方に寄せている。
ただ赤ちゃんの手をさわっているだけかもしれないけれど、「ボクの母さんだからね?」みたいな雰囲気もないではない。
今までにない仕草。うれしくて、ほんわかとした気持ちになる。

ファンヒーターの上の困った人

ぷみっちょ、なぜかファンヒーターの上にのぼる。「うしろにひっくり返って痛い痛いしちゃうよー? ファンヒーターが壊れたら困るー。おりてね?」と言ったけれど、どこふく風で聞く耳をもたない。無理におろすと怒って泣くし、意地でものぼるから、ここはグッとこらえて、思いっきり顔をしかめて困った様子でぷみっちょを見た。そして、指で×マークをつくって(ジェスチャーを使うとよいと聞いたので)、「下におります。登らないの!」と言ってみた。

ちょっと不思議そうな顔をして私を見たけれど、僕知らないもーんとばかりにそっぽを向いて足をブラブラさせている。口笛を吹きそうなくらい、すっとぼけた顔をしている。こういう、そぶりはどこで覚えるのだろう。不思議だ。まぁ、神妙にしているので、ダメということはわかっている様子。でも私がニヤリとでもしたら、いっしょに楽しく笑おうと考えているに違いなので、頬が緩みそうなのをグッと我慢。何度か登ってはいけない、おりてねといって、その場を離れた。

あー、行っちゃったーみたいな表情のぷみっちょ。そっと様子を窺っていたら、ヨイショヨイショとおりはじめた。おぉ、すごい! すかさず、「おりてエライ、エライ」とほめてみた。次からのぼらないという確約はとれていないので、ただ座っているのに飽きただけかもしれないけれど、まずはよかったよかった。

イライラが増殖

あれもしなきゃ、これもしなきゃと、でももうすぐ出かけなければ! という日があった。そんな時、出かけてすぐのオットからメールで面倒な頼みごとをされた。忙しいのに、そんなこと頼まないでよーと、ちょっとイライラ。
オットはいつもいろいろとやってくれるので、私だけできないと一蹴するのは気が引けたので、余計にイライラ。
ぷみっちょはバタバタ動きまわる私を横目に、棚の中身をたくさん出したり、稼動中のファンヒーターのコンセントを抜いたりしている。まぁいいか、静かに遊んでいるからと思いつつ、ふと見たら、ホコリ多発地帯に足を踏み入れてホコリまみれ、おまけにファンヒーターは不完全燃焼でモーレツな臭いを放っていた。
イライラ、イライラ、イライラ、イライラ、イライラ……。
くだらないことでイライラしている自分に、イライラ。
ぷみっちょが忙しいのに、あんなことも、こんなこともするっ! とオットに八つ当たりメールをした。本当は大変なの、面倒なこと頼まないでよ、察してと言いたかったのだけど、いつもグウタラしている身としてはなんだか言いづらい。イライラの増殖が止まらない。
でも、仏頂面でしたくしている母を見てぷみっちょはどう思うだろう? とハッとして、ぷみっちょを抱き上げた。遊びが中断してしまったのに、嫌がらずにおとなしくしばらく抱っこされているぷみっちょ。そして、そのうち寝てしまった。かまってもらって気がすんだのかもしれない。そうして抱っこしていたら、私のイライラもなくなっていた。小さなどうでもいいイライラだったのにな。とばっちりを受けたぷみっちょ君、オットも? ごめんなさい。

通勤電車好き

ぷみっちょ、電車を見ると両手をパチパチ、ついでに足をパタパタして大喜びする。そして、行っちゃう電車にむかってバイバイ。
よく見かけるからか通勤電車が好きらしい。
そこでオットが早速、通勤電車だけがのっている図鑑の絵本をあげたら、「オウウオーウアーー(意味なし。思わず声が出てしまったよう)」と感嘆の声をあげてしげしげとページをめくっている。電車を指差したり、ときどきバイバイしたりしている。えらい喜びようのぷみっちょを見て、オットも満足そう。

静かに横にならせてください

食べすぎて腹がくちくなったので、小さな毛布を体にかけて長座布団に寝転んだ。
その様子を見ていたぷみっちょが、ニヤニヤしながらハイハイで近寄ってきた。嫌な予感。
私のそばにきたぷみっちょは、おもむろに膝立ちになりバンザイしたかと思うと、「ばーんっ(笑いながら)」と言いながら私に乗っかってきたーーー。
それだけではもの足りないと思ったらしく、今度は私の顔に体ごと乗っかってきたーーー。グリグリと顔と腹を押しつけてくる。苦しい……。
今度は横に座って私がかけている毛布をいじりだしたので、気がすんだのかしら? と思っていたら、毛布をはいで代わりに小さなハンドタオルをかけてくれた……。寒いじゃないかっ。
よくもまぁいろいろと思いつくもんだと感心するが、お願いです静かに横にならせてください。

もしかして、いばりんぼう?

ご飯のとき、ちょっと席を立つと、ぷみっちょ私の席を指差しながら「ウッウッ(座ってて!)」。はいはい。
私がたて膝をしていると、膝を指差して「ウッウッ(膝たてちゃだめ!)」。確かにー、お行儀悪いね……。
寝かしつけのとき、ぷみっちょが眠る前にうっかり添い寝をやめてしまうと私の枕を指差しながら「ウッウッ(ちゃんと横に寝てて!)」。寝ていると思ったのに、謀ったな。
それでもぷみっちょ眠れないと、私のほうを指差して「ウッウッ(抱っこされながら寝るっ!)」といいながら、私の上にうつぶせになって寝る。←これはちょっとかわいい。
でも、もしかして、いばりんぼう?

サークルに参加

フラ(ハワイの伝統的なあのダンスのことです)の親子サークルに入って半年くらい経つ。
母たちのレッスンをメインに、子どもたちにも教えてくれる奇特な先生に習っている。
子どもたちは4才くらいの子中心に、0才児から幅広く十数人いる。ただ、男の子は希少で、ぷみっちょを入れて4人だけ。ぷみっちょはお姉さまたちに囲まれて、ちょっかいだされてハーレム状態。ラッキー。
さて、私の踊りのほうは……、まだまだである。先日ビデオをとったときに、このくらいは踊れているかな? という自分のイメージとは遥かにかけ離れたmyフラに、腹がよじれるほど大笑いし涙とひきつけがとまらなかった。フラというよりも、もっと身近な、それも変な盆踊りっぽい感じかも? 
ぷみっちょはまだレッスンに参加していないけれど(まわりでチョロチョロ遊ぶの専門)、曲がかかると手を上げたり、クネクネさせたりして踊っている!? という場面が見られるから、こちらのほうが有望かも~(親バカ)。
以前にも子育てサークルに参加したことがあるが、成長の差が著しく、なかなか話題についていけず億劫になってやめてしまった。その点フラ・サークルならば、みんながフラの話をしているから気楽だ。下手でも楽しいし。
男の子が踊る曲があるらしいので、ぷみっちょフラ・デビューの日が待ち遠しい。

はかないの!

1日に1回は、パンツ(オムツ)はかないの! と困らせるぷみっちょ。
無理にはかせると、そっくり返って両足をドンドン!!! バタンバタン!!! と下にうちつけ怒りながら泣くから、こっちはたまらない。しつこいときは、ウエッウエッとしゃくりあげつつ、パンツを指差して脱がせてくれと言ってくる。
どうやら自分で、はきたいらしいのだ。
自分でやりたいという気持ちを大切にしてあげたいと思い、最近では、やりたいようにさせているのだけど、両足はパンツに入っても、お尻までパンツをあげられないので、そのうちに飽きてパンツそっちのけでお尻丸出しのまま遊び出す……。
粗相しないかと私はハラハラドキドキ。
それでも、おっ、飽きたなと思ってすぐに手を出すのはNG。
今、はこうと思っていたのにーーーとばかりに、冒頭の繰り返しになってしまうから。
ハラハラ、ドキドキ。

「だっだー(抱っこ)」

抱っこされたがるようになってきた。
ちょっと前まで、誰でもいいのかい? というくらい、母にクールな態度をとっていたぷみっちょだけど、最近どうやら私に特別な感情が出てきたらしい(ちょっとだけど。ほかのママさんも相変わらず大好きだけど)。
寝起きだったり、かまってもらいたくなったりすると、甘えたように嘘泣きしながら「だっだー」と言って両手を広げて抱っこをせがむ。おまけにオットではダメで、私がいいという。オットには悪いけれど、とっても嬉しい。「お母さんじゃなくても大丈夫でエライねぇ」はちょっと複雑な気分だったから。
小さな手を私の首にまわしてキュッと抱きつく感触を楽しんでいる。

初・摂食指導【1才3カ月】

※療育については、やったほうがいい、やってもそう変わらないなどからはじまって、もっと多くの、そしてさまざまな見解があると思います。以下は、ほんの一例、ご参考までに。

PWSの子は過食という症状が多く見られ、話すときの発音も悪いところがあると聞いたので、丸飲みせずによく噛んでゆっくり食べる、口の機能を上手に使うことをめざして、摂食指導を受けることにしました。1才3カ月のときに初めて摂食指導(言語聴覚士の方の個別指導)を受けて以来、1~2カ月に一度の割合で現在も指導してもらっています。次は、初めての摂食指導について。

●指導前の状況
1日3回食で、中期~後期の離乳食を全介助であげていました。しかし、軟らかく煮たカボチャでも水分の少ないものや、固いものは、オエオエして上手に食べられませんでした。食事についても積極的でなく、食べないことが悩みでしたので、栄養補給のため乳児用ミルクを500ml前後、哺乳瓶で飲ませていました(自分で哺乳瓶を持って飲んでいたので、あげるのは楽ちんでした)。食事の姿勢については、お座りが安定してきていたので、子ども用の椅子を使っていました。歯は、上の前歯2本、下の前歯4本。

●初指導の様子
まずは食事の様子をみてもらいました。食事内容は、全粥・軟らかく煮たカボチャ、卵豆腐など。ぷみっちょは、お粥を一口食べて次をなかなか食べず、またちょっと食べてはイヤイヤ食べたくないなどの繰り返し。そして、その様子を見た先生から、食形態が合っていないのでは? との指摘を早速受けました。お粥をミキサーでトロトロの初期状態にしてもらい再度チャレンジすると、途端にパクパク食べ始めました。やはり、食べにくかったのではないか、とのことでした。次に、私がコップで麦茶を飲ませたところ、流し込まずに本人がすするのを待ってとアドバイスされました。

●結果
・食形態は初期の離乳食に戻す。粒が残らないようにミキサーにかけて、なめらかにしたものを与え、まず口を閉じてゴックンすることを十分に練習する。ただ、食形態に多少の幅を持たせて、卵豆腐のような舌でつぶせるものをあげて様子を見てもよい。
・食事用スプーンは、アイスクリームスプーンのように平らなものを使い、唇で食事を取り込むように練習する。あごを引いて食べさせるために、下の方からスプーンを構える。
・水分をとらせる時は、レンゲやスプーンに水分を入れ、吸い取る(すする)ように促す。哺乳瓶の飲み方と、食事の摂り方とは違う方法のために混乱してしまいがちだから、哺乳瓶はやめる方向に持っていく。ストローはコップ飲みが上手にできてから使うようにする。
・一口分を噛みとる練習として、バナナ(形はそのままで、フォークで刺して軟らかくしたもの)や赤ちゃんせんべいをかじらせる。←これは、本人が嫌がったので、当時はほとんど実践できませんでした。

すべて指導のとおりにするのは難しいと思ったので、形態を初期に戻すなど、おおまかなところを実践しました。哺乳瓶はかなり後まで使っていたし、ストローも時々使ってました~。次回に続く(いつかは未定です)。

意地悪ばあちゃん

「こ~ら~ま~て~ぇ~ぷみっちょ~」と、よくばあちゃんがふざけて追いまわす。
足首をグッとつかんだり、ギュウッと抱きしめたり、うっかり開いている口に柑橘類の汁をピッと入れたりするから、ウキャウキャキャーと嬌声? をあげながら、腰を抜かさんばかりに逃げる。ハイハイの手足は空回りしているような様子で、えらい舞い上がりようである。
ばあちゃんが止めると、また近づいて度胸試し。
いやなら寄らなきゃいいのに。

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