ちいさなぷみっちょ

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エンドレス

「さあて、寝ようかな、ぷみっちょ?」

「……」←ぷみっちょ、聞こえないふりをして遊んでいる。

「お耳はねんねしちゃったのかな?」

「……」←聞こえないよ~って、顔に書いてあるぷみっちょ。

エンドレスなので、手法を変えた。

「そうだ、寝るときにご本読んであげよう。何がいい?」

「うん!」←やっぱり、聞こえてるじゃん。

「どれがいい?」と何冊か本を見せると、「うっ、うっ」と指をさす。

本をもって抱っこされるのを待っているぷみっちょをかかえて寝室へ。

2人で寝転んで、本を読む。

最後のページをめくり終えて「お・し・ま・い」というと、人差し指を立ててもう1回読んでのポーズ。

最後のページをめくり終えると、やっぱりもう1回のポーズ……。

結局、エンドレスなぷみっちょなのであった。

寝たふりをして、強制終了。

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知るということ

今日(2007年05月30日)の朝日新聞1面に、DNA構造発見者ワトソン博士のゲノム(DNAの全遺伝情報)が公開されるという記事があった。
息子2人のうち1人が精神疾患という博士の言葉を抜粋する。
 
「(病気の原因が遺伝子とわかると)子どもが何かをできないときに、怒るのではなく、手助けしたいと思うようになるなど、人々がより慈悲深くなるだろう」(朝日新聞記事より)

ぷみっちょは生まれて1カ月で15番遺伝子の欠失によるPWSと診断された。PWSだろうという憶測の類ではなく、科学的な根拠に基づいた覆すことのできない事実として……。必死で調べたPWSの症状も受け入れがたいものばかりだった。それでも、PWSとはっきりわかってよかった。前述の博士の言葉どおりと思うから。

話はちょっと変わるけど。
知るということは、時に辛いこともあるけれど、やはり大切なことだと思う。何かを知れば、その次を考えることができる。いらない情報であれば、捨てればいい。わからない情報は、わからないなぁとわかればいい。人は誰でもそれぞれの価値において、判断できるのだから。情報を操作されてしまうと、正しい(と信じられる)判断ができなくなると思うのだー。知らなければ始まらないしさ。

ポチャ(お風呂)

じいちゃんに「ぷみっちょ~、ポチャ(お風呂)入ろう~」と誘われると、早速、服を脱ごうとするぷみっちょ。
やる気は満々だけど、脱ぐには至らない。残念~。
でも、両腕を抜いてあげれば、頭からは脱げる。
ズボンもちょっと下げてあげれば、両足をぶらぶらと振って脱ぐ。
すっぽんぽんになったら、タッタッタッとハイハイでお風呂へ直行!
ちょっとだけだけど服が脱げるし、ポチャの意味もわかっているし、成長したなぁ。

気になる、気になる

髪の毛や埃が落ちているのを見つけると、「あっ!」といってつまみ上げて、「おぅう~? ちゃーちゃん(母さん)! ちゃーちゃん!!」と呼ばわるぷみっちょ。気になるらしい。
食事のときは、食べ物の汁がテーブルに少しこぼれただけで、「あーーっ!」と指さして、拭いて、拭いてと催促する。手にちょっと食べ物がついただけでも、「あぅー、ちゃーちゃんっ!」と汚れをとって攻撃。手づかみ食べも一応するけれど、1回つかんで食べるごとに手を拭いてというから困る。
かなり細かい、ぷみっちょ。
自分のことだけかと思っていたけど、豪快に手づかみ食べをしているお友だちに、これで拭いたら? とばかりに濡れティッシュを渡していた……(お節介さんね)。
筋金入りだわ。

ピアノが好き

タンバリンや木琴などには見向きもしないけれど、ピアノには興味があるらしいぷみっちょ。
グループ指導やリトミックなどでピアノを弾いてくれていると、熱心に見ている。
そんなぷみっちょを先生がピアノの前に座らせてくれた。
両手を広げて、指で鍵盤を押さえる様子は、なかなかさまになっている。
先生を真似て両方の手を鍵盤にのせて、ちいさなお手てのちいさな指なのに、ちゃんと音を出している! すばらしい~、ピアノ弾けるようになるかな~(親ばか)。

まったりー

数カ月に1度くらいの割合で、ぐでんぐでんになって1日中寝ころんでいる時があるぷみっちょ。今日は暑さにやられたのか久々のまったり、ぐでんぐでんモードだった。ほとんど横になっているし、ご飯もちょっとしか食べないし、ちょっかいを出すと不機嫌に拒否するし……。どうやら、だるい様子。でも、だいたい次の日はいつもどおりピンピンしていてアチコチ遊びまわるので、風邪などの病気にかかっているわけではないみたいだ。不思議な現象。ただ疲れているだけかな? 念のため、今度、先生に聞いてみよう。

おこりん坊

ぷみっちょは、おこりん坊。
気に入らないことがあると、ウェーーーンと怒り泣きしつつ頭をゴンゴンとあちこちにぶつける……。ボクはおこってるんだぞ! ブイブイ! 怒る! 怒る!! 怒る!!! って感じ。激しいタチらしい。
とっても痛そうだなぁと横目で見ていると、やっぱり痛いみたいで次のゴンの時は手加減してぶつけたり、躊躇したりするから笑える。ぶつけたのが痛くてもっと泣き出すのも、なんだかコントみたい。
気にしないふりをして無視していると(無視するのがいいと聞いたから)、あっという間に泣きやんで遊び始めるからいいけれど、頭をぶつけるのはやめてほしいなぁ。

親子通園

今年度から通い始めた親子通園の内容を参考までにちょっとご紹介。
ぷみっちょが通っているのは、7、8人の集団で、週1回、1時間半ほど。先生は2人。流れは次のとおり。

【したく】通園したら、まず、my通園ノートに出席のシールを自分でペッタンコする。

【自由遊び:30分くらい】園のおもちゃで自由遊び。

【お片づけ】おもちゃを片づけて、それぞれイスを出してきて次の集まりの準備。ぷみっちょも、イスの背もたれにつかまり、ヨイショッ、ヨイショッと押して歩く。

【お集まり:10分くらい】イスに座って、先生のお話を聞く時間。挨拶、名前呼び、手遊びなど。たぶん、イスに座っていることとか、順番を待つことを覚える時間だと思う。

【遊び:30分くらい】紙遊び、粘土いじり、お絵かきなど、毎回違うテーマで遊ぶ時間。

【お集まり:10分くらい】それぞれイスを出してきて、座って、先生のお話を聞く時間。最初のお集まりと同じように、先生が手遊びや一人ずつチャレンジする遊びをしてくれる。最後にさようなら~の挨拶でおしまい。

1時間半はあっという間で、ちょっと物足りない感があるけれど(私が)、ぷみっちょはイスに座っていられる時間も短いし、順番に待つことも苦手だし、テーマ別の遊びもできないことがあるし、ちょうどいいのかもしれない。ルールを覚えて、お友だちと楽しく遊べるようになってくれたらなぁと思う。

去らないブーム

うちは軽より小さい普通車のminiに乗っているので、大きめの車があると楽だなぁと最近ディーラーを見て回っている。
買うと決めたわけではないから、ウィンドウショッピング気分だけど。
車の中で遊ぶことに、まだまだ飽きないぷみっちょは、行くたびにいろいろな車に乗れて大はしゃぎ。
車に乗せておけば、運転席に座ったり、助手席に移ったり、2列目、3列目の後ろのシートによじ登ったりと熱心に遊んでいる。でも、一人で置いておくわけにいかないので(売り物だものね)、降ろすと「ブーブー(車)、ブーブー」とまた乗せろとしつこいのが困るんだな。
「おや、お子さん、うちの車を気に入ってくれたんですね~♪」と営業のお兄さん。
いやいや、違うんです。どの車でもこうなんですよー、とは言わなかったけれど。
まだまだ続くブーム、いつになったら落ち着くかしら?

2才になると

フラではぷみっちょくんと同い年の女の子もいる。彼女は二つくらい上のお姉ちゃんたちにまじりながら、見よう見まねで踊っている。2才すぎになると簡単な振り付けくらいは真似して踊れるのね~。ぷみっちょしか知らない私はびっくりしてしまった。まぁ、ぷみっちょはぷみっちょということでいいと思うので、単純に成長の違いを感じたのでした。
さて、そんな時ぷみっちょは何をしているかというと、最近ご執心のおんぶ紐と大格闘。両足をちゃんと通して、すぐにでもおぶえそうな状態になっている点がすばらしい~。

つられ笑い

オットと二人で笑っていると、それを見たぷみっちょも「アハハ、ワハハ」ととってつけたような笑い声で参加する。
なんで笑っているかはわかっていないだろうから、ボクも一緒~てな感じらしい。
この間は、近くにいたカップルが笑いあっているのに参加して「アハハ、ワハハ」。
オットと私が笑っていないのに、ぷみっちょはカップルに体を向けて、わざとらしい笑い声を響かせている。
最近、声も大きくなってよく通る。幼児じゃなかったら、ちょっとした嫌がらせというか冷やかしに当たるのではないか?

「ンガー、ンゴー」

「ぷみっちょくん、ねんねする?」と聞くと、横たわり「ンガー、ンゴー」と鼾をかく真似をする。お目めは開けたままなのだけど、どうやらねんねの真似っこらしい。
それにしても鼾を真似するとは……。ちゃんと鼻からのどのあたりを使って音を出している点もすごい。よく見たり聞いたりしているよなぁと感心する。
もちろんオットの真似ですよ~。私はスヤスヤと健やかな寝息をたてているはずだもの。

新しいチャリンコ

ふだん車ばかり使っていて足腰が弱りそうなので、私の足腰強化のため自転車を買った。前のハンドルに幼児用イスがくっついているので、ぷみっちょを乗せていろいろ行けそう♪
早速ぷみっちょを乗せてオットが試運転。ぷみっちょは終始ご機嫌で風をきっていたらしい。自転車用のヘルメットを走行中に投げ捨てたのはいただけないが……、まぁ、おとなしく乗っていることはわかったのでよしとしよう。
さて、とってもいいお天気だったので、この春から通っている幼児教室に25分かけて自転車で行った~。途中の心臓破りの坂では軽く後悔したが、ぷみっちょはキョロキョロまわりを見つつ、風が心地よいのかずっと楽しそうにしていたのでよかった~。
ところが! 教室が終わり帰る段になると、空模様は暗転……、雹や大粒の雨が叩きつけるように降ってきた。初自転車だったのに、まったくついていない。それも雨の降る日に乗る予定はなかったので雨具は一切持っていない。天気予報は曇りだったのに! 不測の事態は想定外……甘かった。
しようがない。新品の自転車をおいていくのも嫌だったので、雨が一時止んだときにGOー。家まで降らないでーという思いは届かず途中からパラパラと雨が。ぷみっちょは顔に当たる雨粒が嫌だったみたいで、私を振り向き泣きながら文句を言っている。「もうちょっとガマンしてー」と声をかけつつ、こいだこいだ。運動不足の体が呪わしい。胃がひっくり返りそうに気持ち悪い。ぷみっちょはますます不機嫌に泣いている。
雨がパラパラからザァーにかわる一歩手前に家に到着したときは、力が抜けた。ぷみっちょも私も、ぐっしょり。散々だったな。

もっとちょうだい

ぷみっちょがおかわりを覚えた。おやつにバナナをさいの目に切って皿によそって出したら、早速パクパク。今まではここでご馳走さまをしていたけれど、なんと空になった皿を指さして「うっうっ(もっとちょうだい)」と言う。いっしょに出した赤ちゃんせんべいを勧めたら、せんべいをクイッと横に押しやり、ボクはバナナをちょうだいと言ってるんだよ、母さん! てな感じで訴える。せんべいも食べていないのに、バナナはあげたくない。でも楽しくておいしいおやつの時間だったなと思わせて終わらせたい……。

そういえば皮つきでバナナをあげるときはおかわりって言わないなと思い、私が先にむいてとってしまった皮をぷみっちょに見せて、「バナナはもうナイナイなの。残念だね」と言ってみた。皮をみてしばらく考えるぷみっちょ。もうバナナはないんだとわかったらしく、せんべいを食べ始めた。よかったー。

おいしいものだけをたくさん食べたいのは私も同じで、まして幼いぷみっちょだから当たり前とも思う。神経質すぎる対応かなとも思うけれど、できるかどうかは別として、カロリーを必要以上摂りすぎない食習慣をつけてあげたいと思ってしまう。とはいえ、皮を見せてもバナナちょうだいと言っていたら、バナナをあげていただろうなー。母さんはバナナをくれなかった! と思われるのは避けたいから。考えすぎかな?

クツが好き

ぷみっちょはスリッパやクツをはくのが好き。それも大人のやつ。
スリッパやクツを見ると、はいて遊びたいっ! のスイッチが入るらしい。両方のクツをそろえて、側でよいしょっとつかまり立ちして、片足ずつそろそろとクツに足を入れて、ずりずりと歩こうとする。クツが脱げてしまったり、あらぬ方にクツの先っちょが向いてしまったりすると、クツをそろえるところからやり直し。これを繰り返す。根気いいというか、なんというかである。
家では好きにさせているので、廊下でスリッパをはいたり、お風呂のスリッパを持ち出してはいたり、玄関に入り浸って私やオットのクツと格闘したりしている。
自分のクツにはまったく興味がなく、いつでも人のクツを狙っているから外出先では油断ならない。気のすむまで遊ばせているはずなのだが、クツを見るとスイッチが入る。人のクツもはかないでほしいけれど、私がはいているクツを脱いで寄こせというのもやめてほしい。

ワンワン三昧

ゴールデンウィークにオットの実家へ遊びにいった。「今日は父さんのじいちゃんばあちゃんちに遊びに行くよ。ワンワン(犬)もいるよ~」と言ったら、ぷみっちょウキョーと大興奮。ばあちゃんが好きだし、なにより犬が大好き。実家に着くまで「ワンワン、ワンワン」を連呼し、私たちにも「ワンワン」と言えと強要。ぷみっちょが「ワンワン」と言ったら、私も「ワンワン」。ぷみっちょ「ワン」といったら、私も「ワン」。言わないと、オウッウゥと催促。「ワン」というと、ウキャーとうれしそう。
実家には正味3泊滞在した。ぷみっちょはいつもより早く目覚め(迷惑ー)、起きると早速「ワンワン、ワンワン」と私を起こし(犬のいる)居間に連れて行けコール。ぷみっちょは追いかけ回したり、抱きついたり、乗ったりするので、犬はあきらかに迷惑そう。
じいちゃん(犬のご主人さま)の威を借りて「伏せ」「お手」をしても、手に握ったご褒美のジャーキーは伏せをしてもらえずに奪われ、お手もぷみっちょが犬にお手をしているみたいだけれど、なんのそのワンワン三昧の大満足な毎日を過ごしたぷみっちょであった。

おっちゃんみたい

暖かくなってきたというか、日中とっても暑いときがある。
肌着になる機会が増えて、お腹ぽっこりの幼児体型が際立つこの頃のぷみっちょ。
イスにもたれて、耳の裏をかいたり、お腹に手をおいたりしている仕草は、幼児というよりも中年のおっちゃんみたいだ。
ペットボトルのお茶をコップにつぐと「ゴキュゴキュ」っと、のどを鳴らして飲む。なくなると「オウッ」とコップを指さし、お代わりを所望する様子はまるでビールを飲んでいるようだし。
いらなくなるとワザとお茶をこぼすから、少しずつついであげるのだけど、何チマチマついでいやがるんだ寄こせ! とばかりに私からペットボトルを奪いラッパ飲みする姿も年季が入った酔っぱらいみたい。
いつのまに、おっちゃん化してしまったのだろう? おもしろいからいいけどさ。

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