ちいさなぷみっちょ

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飛行機は空を飛ぶ

電車や車は「ブー」っと言って床を走らせるけれど、飛行機は「ブー」っと言ってなんと空中を飛ばしていた。
「ブー」は同じだけど、飛行機が飛ぶって知っていてすごい~(親ばか)。
翌日、飛行機の尾翼がなくなって父さん探しまくっていたけどね。
「ぷみっちょ君、ここの部品なんだけど、どこにやっちゃったの?」と聞くオットに「あり~?」と絶妙な返答をするぷみっちょでした(口癖。質問の意味わかってないと思うー)。

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丈夫な「ひも」ください

またまた、あっという間にお茶をジャボッとこぼされた。
堪忍袋の緒が切れて、思わず「もーーーーう! ぷみっちょはーーー!」と悲嘆の声をあげたら、ぷみっちょも「もーう。もーう」だってさ。
あーあ、変な言葉覚えちゃった。
がっくり。
丈夫で切れない「ひも」がほしい。

サマータイム

明るくなるのが早くなった今日この頃、ぷみっちょもすっかりサマータイムで早起きさんに。朝5時起きもざらで、ご親切にも私のことも起こしてくれる。
「ぷみっちょー、あと1時間、いや30分でいいから寝かせてー、お願いー」の言葉も空しく、上に乗っかるは、「ちゃーちゃん(母さん)」を連呼するは、髪の毛を引っ張るはが、私が起きて相手をするまで続く。
7時まで寝てくれていた冬場が懐かしい。叩き起こされずに、自然に目覚めてみたい。それが私のささやかな願いです。

山切りカット

オットと私に似て髪の毛が多いぷみっちょ。
私としてはシャギーの入ったおかっぱ頭が希望なのだけれど、蒸し暑さが余計につのる様子なので、ばあちゃんに髪の毛を切ってもらった。
おとなしかったのは始めだけで、真似っこしたがりのぷみっちょは、早速、ばあちゃんにハサミ貸してーとねだる。
じゃあ、ちょっとだけねと、ばあちゃん。
見よう見まねで、左手で自分の前髪をつかんで、右手にハサミを持つ姿はなかなか様になっている。
と思ったら「ジョッキッ!」。
ま、ま、前髪がーーーっ。
一カ所だけ山切りカットになってしまった……。
自業自得よ、ぷみっちょ。
後ろの虎刈り部分は、ばあちゃんのしわざだけどね。

しつこいー

「ちゃーちゃん(母さん)、ちゃーちゃん、ちゃーーあちゃーーーん!!(そばに行かないと絶叫)」
はいはーい、何かしらと見に行けば、自分のとなりを指さして「んっ、んっ」と座ってーとか、掃除機をいじらせてーとか、「ブーブー(車)」乗りたいんだけどーとか、お茶こぼしてみたんだけどーとか、電車(プラレール)が連結できないんだけどーとか、まだほかにもいろいろ。
側にいても他のこと(新聞読んだり、ゴロゴロしたり)をしながら返事だけしてもダメで、親身に話を聞かないとしつこく呼び続けるからたまらない。それも寝ている時か、熱心にイタズラしている時以外はほとんど……。
お隣さんにも「ぷみっちょ君、ちゃーちゃん、ちゃーちゃん」ってお話上手になったねと声をかけられた。生まれたての時は「赤ちゃんいるのに泣き声聞こえないわね~」と言われたものなのに、お隣さんに聞こえるほど言葉数が増え、声もずいぶん大きくなったということか。
とはいえ、「ちゃーちゃん」って甘美な言葉かも~。

ダメということ

飲み残したお茶や牛乳をワザとこぼす。
「こぼしちゃダメ!」というと神妙な顔をして固まっているけれど、なんどもなんども繰り返す。
ダメということは、どうやらあまり歓迎されないことらしいと、わかっているようなんだけどな。
ほかにも、「(お皿を投げようとしているので)ダメよ。投げないでね。危ないからね」とか、「(髪の毛を引っ張るので)ダメ! 痛い、痛いから引っ張らないでね」とか言っても、やめた試しがない。
それどころか無理やり止めさせると、癇癪を起こして頭をあちこちゴンゴンぶつけ、反っくり返って怒り泣き……。
こっちが泣きたいよ、まったく。
とにかくダメと言われたら止めることを根気よく伝えて、わかってもらうしかないか。
でも、牛乳だけはやめてほしいー、臭いんですもの。

こってーん!

ひいばあちゃんに影響されて、すっかり相撲好きのぷみっちょ。
「のこった、のこった、こってーん」と誘うと、「ってーん」と言ってコロッと横たわる。
実家でおやつを食べるときは、なぜかひいばあちゃんのお膝にエンコすると決めているが(こだわりか?)、最近はもっぱら名古屋場所を観戦しながら食べている。
ときおり、「おーう」と嘆息しつつ、画面にくぎづけ。
まあ、おやつを食べ終わると、散策に出かけてしまい、横綱の取り組みを見たことはないんだけどねー。

上の空

親子通園では、着いたらまずmy通園ノートに出席シールを子どもが貼るのだけれど、早く遊びたいぷみっちょはオモチャに直行ー。
ついさっき車の中で、「まずシールをペッターンしてから遊ぼうね~、わかった?」(母)、「うん!」(ぷみっちょ)とお話ししていたのにね……。
「ぷみっちょー、シール、ペッターンだよー」としつこく誘い、さてシール貼り。
しかーし、何せ注意散漫なタチなので、ほかのお友だちが「おはよー」っと入ってくればそちらを、笑い声があがればあちらをと視線が漂い、シール貼りは上の空。my通園ノートからはみ出すことはないけれど、本来、貼るべきの本日の日付に貼れた試しがない。
まぁ、そのうちにね、ねっ? ぷみっちょ。

少しずつでもできることを

PWSの親の会のホームページがリニューアルしていました~。
こうして一つひとつ、つくりあげていくには、多くの方の協力あってのことだと思うと、頭が下がります。
そして、親の会の運営はみなボランティアなんだよなと、改めて会を立ち上げて支えてくださっている方々に感謝、感謝です。私も少しずつでもできることをしていきたいと思います。

実家の裏手を横切っている沢で久しぶりに蛍を見た。
月明かりが届くか届かないかという暗がりをレモンイエローのぼわーとした小さな光が漂っている。
数は、それほど多くなく数十匹ほど。
徐々に目が慣れて、木々の葉の重なりや水しぶきの白さが浮かび上がる。そして明滅する蛍の光。ずっとその場にいたいような気持ちになる。
子どものころは夏のたびに当たり前のように蛍を見ていたのに、ずっと見なかったから、いなくなってしまったと思っていた。
いなくなったのではなく、私が見ていなかったということかもしれない。
夏が来るんだなぁ。

体調が……、年齢のせいか?

鼻かぜ(すごい詰まりようでした。食べ物の味もしなかった)と、肩こりからくる頭痛(除夜の鐘の中にいるようだったー)でふせっており、ブログ滞ってしまいました。ボチボチ体調が戻ってきたので、また来週からがんばります~(来週からかい!って感じですよね、ハハハ……)。

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