ちいさなぷみっちょ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カメラにもなるのね

義弟の結婚式に出席したときのこと。
ぷみっちょ、カメラマンとして大活躍でした~。
手に持ってるのはオモチャの車だったけどね。
やれ新郎新婦入場だ、
やれ乾杯だ、
やれケーキカットだ、
やれ花束贈呈だ
と、カメラをかまえている人たちに加わって、
足を踏ん張ってばっちりかまえてました(笑)。
オモチャの車って、カメラにもなるのね。

スポンサーサイト

着替える基準

ぷ「ぬれちゃったー」
母「1、2滴はねただけだから大丈夫だよ」
ぷ「あだよー(やだよ)」と言いズボンを履きかえるぷみっちょ。

ぷ「くちゃい(臭い)」
母「そんなことないよ。まだ着られるよ」
ぷ「くちゃいよー」と言いポロシャツを着替えるぷみっちょ。

ぷみっちょよ、
それならば、
お風呂でさっぱりした後に
いくらお気に入りだからといって
丸一日はいたパンツを
はきたいと駄々をこねるのはやめておくれー。

早朝からパズル

6時半まで寝ていてくれれば御の字。
できれば7時すぎまで寝ていてほしいのだが、
夜19時前後に床につくぷみっちょは、
時たま朝5時前とか、とーっても早く起きることがある。
早起きしたときのぷみっちょブームはパズル。
一人で遊んでくれるならいいのだけど、
「これ、やってー。いっしょにやろー」と誘うからたまらない。
どこにはめるかわからないピースを手に持って、
「これはー? これはー?」と聞いてくる。
朝5時なんですけど……。
幸いターゲットはオットだからいいけどさ~。
「おーさん(父さん)! おーさん!!」
おお、起こしてる、起こしてると気づきつつ、
矛先がこちらに向かないように、
じっと寝たふりを決め込む私でした。
朝、弱いんですー。

親でも使え

立っているものは親でも使えを実践しているらしく、
なにかっていうと「とってぇ」「やってぇ」と言う、ものぐさぷみっちょ。
私が座っていても、とってほしいものがぷみっちょに断然近くても、
言うんだから筋金入りである。
ジャンケンポンを覚えたので、
いや勝敗の区別はつかないので、
覚えたといっては語弊があるかもしれない。
まあ、それはいいとして、
「ジャンケンポンして負けた方が言うことを聞くことにしよう!」と言うと、
喜んでうなずく。
「ジャンケーン、ポン!」というと、
振りかぶってちゃんと手を出す。
ぷみちょはチョキしか出さないので、
勝敗は私の意のままだが、
ぷみっちょは負けても勝っても
絶対に私に言うことを聞かせるのでずるい。

しみるのは苦手

ぷっちょは「しみるー」と言って、かゆみ止めが嫌い。
ぷみっちょが塗らせてくれないので、
私の虫刺されに塗ってもらったら、
「しみる?」と心配そうに顔をのぞき込んできた。
「しみるけど、スーッとして気持ちいいよ」と言うと、
気持ちがわからないね、とばかりに顔をしかめたので、
その様子がなんだかおかしかった。

かみなり鬼さんがこわい

「こわい! こわいいー!」
と、かみなりを怖がるようになった。
どうやら腹に響く大きな音が怖いみたいです。
この頃では少し発展して、
「きらい!」
とも言うように。
ついつい面白くて、いや失礼、成長したなと微笑ましくて、
「あれはお空で鬼さんが鳴らしているんだよ。
鬼さんはおへそが大好きでモグモグ食べるんだよ。
お母さんの言うことを聞かない子どものおへそは、
格別においしいらしいよ」
と言ったら一段と怖くなってしまったらしい。
このことを保育園の先生に話したら、
子どもにとって目に見えないものの怖さは半端ではないので、
あまり脅かさないほうがいいと言われてしまった……。
残念、いやごめんよ、ぷみっちょ。
でも、かみなり鬼さんの影響は絶大で、
かみなりが鳴りそうだったり鳴っている間は、
「いい子にしよーっと」と宣言し、
とってもよい子なぷみっちょなんです。
これ幸いと私たちがあれやこれやと指図すると、
「おにがくゆよー!」と逆に脅してくるけどね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。