ちいさなぷみっちょ

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面談

ぷみっちょの担任先生と園長先生との面談でのこと。
開口一番「お母さん、お楽しみ会でのぷみっちょ君どう思われました?」と園長先生。
先生から聞いた練習での話や家でやってみせる様子から、
もう少しやってくれるかなと期待していたけれど、
1年前からくらべると合奏でも劇でもちゃんと舞台に出ていて成長したなぁと思ったと答えた。
年少さんのときは、先生の膝に抱かれて号泣していたから……。
特に合奏では横向いちゃって仰け反っちゃって椅子からずり落ちそうだったけれど、
とりあえず座っていられたんで。
一見ふざけているようなそんな様子のぷみっちょだけど、
園長先生は、
「精一杯ぷみっちょ君なりにがんばっている姿なんですよ。ほめてあげてくださいね。
“自信”と“意欲”を育ててあげることが大切で、
大人からみてちゃんとできていることが大事なのではないと思います」とのこと。
ともすれば、またふざけて!なんて思いがちな私より、
そのままのぷみっちょを受け止めてくれて本当にありがたいです。
保育園では、ぷみっちょのいろいろな気持ちをいったん受け止めて、たくさんほめてくれて、
じゃぁこうしてみようか、これはこうしたほうがいいねなどと対応してくれているので、
特に問題なくみんなと同じ流れで過ごせているんだなと改めて感じた面談でした。
最近出たプラダー・ウィリー症候群の本を渡そうと持っていったところ、
園で購入しますねとのこと。
何から何までありがたいです、本当。

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ももたろう

お楽しみ会で「ももたろう」の劇をやった、ぷみっちょ。
鬼役を台詞・ダンスともにノリノリでやっていると先生から聞いていたので、
本番弱いから練習どおりは難しいかもなぁと思いつつも、期待大で見に行ってきました。
当日のぷみっちょはというと、ギャラリーに圧倒されたせいか、
おふざけモード、やっぱりか……。
とはいえ、年少さんのときは劇中先生の膝に抱かれて泣いてしまう場面もあったので、
ふざけながらも劇に参加する姿に大きくなったなぁと。
余裕があってこその、おふざけだもの(笑)。
お楽しみ会は終わったのだけど、
保育園では劇遊びとして今も「ももたろう」をやっていて、
今日はおじいさん役に扮したそう。
本番前も鬼だけではなく、ほかの役をやってみて最終的に役を決めているので、
いろいろな「ももたろう」を楽しむことができたようです。
お友だちの様子をじっくり見て、
自分もやってみよう! とがんばるぷみっちょなので、
繰り返しできる仕組みはありがたいです。
台詞もたくさん覚えてきました~。

歌う♪ぷみっちょ

年中さんになって歌えるようになった、ぷみっちょ。
ちょっと調子っぱずれだけど(私もそうだから、ぷみっちょのことは言えないけど~)、
保育園で覚えてきた歌や、水戸黄門のあの有名な主題歌を歌っている。
だいたいワンフレーズを繰り返し歌う感じなんだけど、
「人生楽ありゃ~♪」のほうは「歩いていくんだ~」あたりまで歌えるようになったので、
おぉ、成長♪

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