ちいさなぷみっちょ

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葛藤があるらしいです

注意をすると「わかってるから言わないでー」とぷみっちょ。
「わかりました」と私が答えると、「わかりましたって言わないでー」。
「じゃぁ、なんて言えばいいの?」と聞くと、「静かにしてて!」だってさ。
いけないことはわかっているけど、指摘されたくないみたいな、葛藤があるようです。
でも、やりたいっていうのもあるかも。

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お顔が……

「お顔がN先生になったー」
歯磨きをチェックするために上からのぞき込んだときに、
ぷみっちょに言われました。
どうやら保育園のN先生に似ていたみたいです。
へぇー、そんなこと考えるんだ、
へぇー、それを言葉にして教えてくれるんだ、と感心。
親ばかです。

数の概念

「1、2、3、5、6、8、10、13、18!」
何やら一生懸命数えているけど、めちゃくちゃですがな……ぷみっちょ。
月2回受けている言語・認知訓練の先生は、
「1~3までの概念があともう少しで理解できそうですね♪」
と言ってしましたが、道のりは長そうな気がします。
まぁ、訓練や勉強が嫌いにならなければよしとするか。

虫さされの季節

保育園でも1、2を争うほど、蚊にさされやすいぷみっちょ。
すぐに治るならいいんだけど、かきこわす、かきこわす。
今現在、10数カ所をかきこわし中。
血だらけの日々です。
とびひになりませんように。

朝のできごと

私が「食パンがないんだよなぁ」と言うと、
「どうしようっかぁー? 買ってこようかぁ?」と、思案顔のぷみっちょ。
「そうだね。でも粉あるからホットケーキ作ろうかな?」と言うと、
ぷみっちょは「うん、そうしようっか。ぼく、やってあげるから」。
いつもぷみっちょは、ホットケーキの生地を混ぜるのを手伝ってくれます。
そこへオットがチャチャを入れて、
「でも、食パン一つ残ってるから、これを父さんのにして、ぷみっちょはなし!」
すかさず、ぷみっちょ(ちなみに、ぷみっちょは食パンのほうが好き)。
「違うよお。これはぷみっちょのでえ、父さんはホットケーキあるからいいでしょ!」。
こんな横槍にも、ちょっとやそっとじゃ、めげなくなりました。
おまけに、ある意味オットより、いい話し相手になっているぞ、ぷみっちょ。
なんで?なんで?としつこいときや、同じ話がループすることが多々あるのは、
ちょっと脇においといての話です。

来年は就学です

早いもので来年は就学です。
「小学校行けるかなぁ」
春頃にぷみっちょがつぶやいていました。
心配しているわけではないと思うんですが、
「行けるよ~」というと、
「べんきょーするんだよ」と教えてくれました。
はてさて、どこの小学校にしたらいいかしらん。

相手の身になって

「あっ、暑い。もう、もうダメだー。どうしよう、どうしよう」
眉間にしわを寄せ、身もだえしながら言うぷみっちょ。
どうしたのかと思えば、じいちゃんに捕らえられて、
暑い最中なのに缶に入れられてしまったクワガタの身になっていましたー。
ぷみっちょは、昆虫とか、動物とかの身になってお話する
(というか演技してる! それも大げさに)のよくやるんです。
微笑ましいというか、かなり笑えます。

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