ちいさなぷみっちょ

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さんすう

ひらがなだけではなく、難しい漢字やカタカナだってできる! と
熱心に紙に書いているぷみっちょ。
遊びでやっているので感心、感心なのだけど、
算数については、まったく話題にのぼりません。
やってないのかな? 支援級ではと思ったけど、時間割にはあるしな。
苦手なのかな、やはりと。
少し手ほどきをしてみるかと「2と2を一緒にするといくつ?」と
右手指2本と左手指2本をぷみっちょに見せると「22!」。
おおーっ、やはり、そこか。
「いや母さんの指の数をかぞえてごらんよ」というと「1、2、3、4」とぷみっちょ。
「そのとおり! それでいくつだった?」と重ねて聞くと「えーっと、ごじゅう・・・・・・」。
たはっ。なかなか手強そうです。
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コメント


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算数はなかなか微妙です。
以前も書いたかもしれませんが、家の子の場合は数を量よりも順番で捉えているようです。だから、別々の手で「2+2」とやるよりも、本人の手でまず2を作らせて(人差し指からはじめるのではなく、親指から順に閉じていって開いて行く数え方)、さらにいち、に、と言いながら手の形を4にさせる(指をさらに二本閉じさせる)と、自分でいち、に、さん、し、と確認してました。片手で一から十までできるので、左右の手を使って二桁を納得させました。これと筆算を組み合わせることで、小学校2から3年生レベル程度の計算問題は形式的に解けるようになりました(九九は丸暗記)。
ただ、あくまでも式を計算するのであって、大小や繰り上がりについてきちんと理解しているわけではないので文章題はなかなか解けません(引くのか足すのか判らないとか、どちらからどちらを引くのか、とかが理解できないみたい)。同じ桁の中なら、後から出てくる数のほうが大きいと理解できますので、20と30は30の方が大きいとわかるのですが、29と101どっちが大きい?とか聞くとどうも曖昧です。
こういった計算の癖をつけてしまった事が良かったかどうか今となっても判断できないのですが、こと生活での話をすれば、買い物は電卓で足し算し、最後に所持金を引く、マイナスが出なければそれがおつり、とかを覚えさせれば何とかなるようです。途中までは普通級に居たので、掛け算、割り算、簡単な分数、小数点なんかも授業についていく(?友達と同じ場所に居させる?)目的で覚えさせ、当時はそれなりにはできましたが、今ではすっかり忘れています。親子でカリカリしてやったのを思い出すと、もっと早く見切りをつけても変わらなかったかなあ、と思うこともあります。

匿名親父 | URL | 2011年11月09日(Wed)18:17 [EDIT]


匿名親父さま

コメントありがとうございます。
詳しく書いてくださって、なるほど~という感じです。ぷみっちょも数を量よりも順番と捉えていると思います。ただ、順番という認識もあいまいで、ただ1は1、2は2だよねみたいな、数のもつ意味は理解できてないようです。いつかは買い物やお小遣いの管理がある程度できるようになってくれたらなぁ。
これからもよろしくお願いします。

みぃ | URL | 2011年11月18日(Fri)22:01 [EDIT]


 

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