ちいさなぷみっちょ

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鍵がないとねー

いつものごとく「ブーブー、ブーブー(車に乗せてー)」と、ばあちゃんにねだるぷみっちょ。
「鍵がないとねー。とってきて」と言われると、早速、仏壇の前にきて(鍵のある場所を覚えたらしい)、鍵をちょうだいと近くにいた私に訴える。
鍵を手に入れると、またばあちゃんのところへ行って「ブーブー、ブーブー」。
今度は「ちょっと待っててね」と言うばあちゃんに、こっくりとうなずいている。
車に乗せてもらえるとなると、とっても聞き分けがいい。
ばあちゃんを待っている間、ちょっと遊ぼうと思ったらしく、鍵を置いて、扉を開け閉めしたり、引き出しの中身を出したりしている。鍵を置いて、また拾って移動してと、散らかしまくっている……。
さて、ばあちゃん。
なんと、ぷみっちょの目を盗んで鍵を拾ってしまった!
あり? 鍵は? と、鍵がないことに気づいたぷみっちょ。
うーんと、ここに置いたはずなのに……と、キョロキョロ見回している。
ありり? 敷物の下かなぁと、めくっている。
ブーブーに乗れないと思うらしく、必死に探す。
ハイハイでウロウロ、探すこと数分。
突如、あらわれた鍵を「あっ」と見つけて、めでたし、めでたし、車に乗ったのでした~。
箱入り息子なんだから意地悪しないでよ、ばあちゃん。
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