ちいさなぷみっちょ

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「停留精巣」と「鼠径ヘルニア」

ぷみっちょは、精巣が陰のうに下りてこない「停留精巣」に加え、ももの付け根の皮下に腸がプックリ出てきてしまう「鼠径ヘルニア」を合併している。生まれたときから診てもらっている病院では、折を見て手術という感じだったので、いつ手術しようかな? とのんびり構えていた(すでに2才9カ月のんびりしすぎた感があるけれど……)。
最近そろそろと思い、小児泌尿器科の先生に診てもらったところ、ヘルニアを合併している場合は早く手術したほうがいいと聞いてびっくり! した。ヘルニアが出ている間は精巣の血流がにぶってしまい、精巣が壊死してしまうことがあるらしい。知らなかった……、コワイ。精巣はまだ2つとも確認できるから大丈夫と言われて安心したものの、「それは運がよかったんですよ」だってー、そうなんだ……。通常だと半年後以降の手術予約になるらしいところを、早くしたほうがいいと1カ月後の手術になった。これまで大事にならなくて本当によかった。
手術は11月下旬。無事に終わりますように。
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