ちいさなぷみっちょ

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親子通園

今年度から通い始めた親子通園の内容を参考までにちょっとご紹介。
ぷみっちょが通っているのは、7、8人の集団で、週1回、1時間半ほど。先生は2人。流れは次のとおり。

【したく】通園したら、まず、my通園ノートに出席のシールを自分でペッタンコする。

【自由遊び:30分くらい】園のおもちゃで自由遊び。

【お片づけ】おもちゃを片づけて、それぞれイスを出してきて次の集まりの準備。ぷみっちょも、イスの背もたれにつかまり、ヨイショッ、ヨイショッと押して歩く。

【お集まり:10分くらい】イスに座って、先生のお話を聞く時間。挨拶、名前呼び、手遊びなど。たぶん、イスに座っていることとか、順番を待つことを覚える時間だと思う。

【遊び:30分くらい】紙遊び、粘土いじり、お絵かきなど、毎回違うテーマで遊ぶ時間。

【お集まり:10分くらい】それぞれイスを出してきて、座って、先生のお話を聞く時間。最初のお集まりと同じように、先生が手遊びや一人ずつチャレンジする遊びをしてくれる。最後にさようなら~の挨拶でおしまい。

1時間半はあっという間で、ちょっと物足りない感があるけれど(私が)、ぷみっちょはイスに座っていられる時間も短いし、順番に待つことも苦手だし、テーマ別の遊びもできないことがあるし、ちょうどいいのかもしれない。ルールを覚えて、お友だちと楽しく遊べるようになってくれたらなぁと思う。

歯みがきを教えてもらっている

虫歯予防のため、1才6カ月ころから歯医者さんに通っている。
初診のときは確か不潔性歯肉炎といわれ、びっくり。どうやら口内の衛生状態が悪く、歯茎が腫れていたらしい。症状の字面からして不穏な感じ。ぷみっちょ、たいへんー! と以来、1~1カ月半ごとに、歯みがき指導やフッ素塗布などをしてもらうことにした。
ぷみっちょが通っているのは小児専門歯科で、虫歯にならないようにと歯みがき指導などが手厚い。毎回、みがき残しがないかチェックし、みがき方を指導してくれる。最近は、ぷみっちょが歯みがきに非協力的なのと、私の仕上げみがきが下手なのと相まって、みがき残しが多い……。それでも、ブラシの持ち方、当て方、動かし方、同じことを何度も教えていただいて本当に助かる。
最初は、無理やり歯をみがくのはいかがなものかと思っていたけれど、今はガッチリ押さえ込んで仕上げみがきをしている。私が虫歯王で治療には痛々しい思い出がたくさんあるので、歯みがきはしっかりやってあげたい。とはいえ、このまま歯みがき嫌いになったらどうしようとも思うけれど。そのうちに慣れますように~。

興味なしー

タンバリンとか、木琴や太鼓をバチでたたくとか、まったく興味なしのぷみっちょ。
ただ残念なことにこれらの楽器は、リトミックなど音楽系の集まりに参加すると、かなりの割合で出くわす。
ぷみっちょはというと、みんなが音楽に合わせて楽しそうに叩いたりしている間、見向きもせずにウロウロあたりを散策している。
ボク関係ないもーんてな感じ。
「無理にさせなくてもいいですよ~」という先生の言葉に救われつつ(そういうものらしい)、ハイハイで移動するぷみっちょにくっついていきながら楽器を打ち鳴らす私……。
母「うわぁー、いい音する~!」、ぷみっちょノーコメント。
母「トントントン、楽しいなぁ~」、ぷみっちょノーコメント。
母「先生、さすがに上手ねぇ~」、ぷみっちょノーコメント。
好き嫌いがはっきりしているところは、ぷみっちょ父にそっくりのようだ。これは手強いぞ。
さて、親の会の音楽療法に参加したときも同じような感じだったぷみっちょに、先生からアドバイスをいただいたので超意訳で次にご紹介。
「音楽は楽しむことが大切だから自由にさせてていいのよ(ぷみっちょみたいにウロウロしてても○)。この場にいるだけで音を聞いているのだしね。ただ、音楽の時間は楽しませる、お勉強をするときはきちんと取り組ませるなど、お母さんがメリハリをつけて接するようにするといいですよ」
ぷみっちょのお仲間がいたら、ご安心を~。

初・摂食指導【1才3カ月】

※療育については、やったほうがいい、やってもそう変わらないなどからはじまって、もっと多くの、そしてさまざまな見解があると思います。以下は、ほんの一例、ご参考までに。

PWSの子は過食という症状が多く見られ、話すときの発音も悪いところがあると聞いたので、丸飲みせずによく噛んでゆっくり食べる、口の機能を上手に使うことをめざして、摂食指導を受けることにしました。1才3カ月のときに初めて摂食指導(言語聴覚士の方の個別指導)を受けて以来、1~2カ月に一度の割合で現在も指導してもらっています。次は、初めての摂食指導について。

●指導前の状況
1日3回食で、中期~後期の離乳食を全介助であげていました。しかし、軟らかく煮たカボチャでも水分の少ないものや、固いものは、オエオエして上手に食べられませんでした。食事についても積極的でなく、食べないことが悩みでしたので、栄養補給のため乳児用ミルクを500ml前後、哺乳瓶で飲ませていました(自分で哺乳瓶を持って飲んでいたので、あげるのは楽ちんでした)。食事の姿勢については、お座りが安定してきていたので、子ども用の椅子を使っていました。歯は、上の前歯2本、下の前歯4本。

●初指導の様子
まずは食事の様子をみてもらいました。食事内容は、全粥・軟らかく煮たカボチャ、卵豆腐など。ぷみっちょは、お粥を一口食べて次をなかなか食べず、またちょっと食べてはイヤイヤ食べたくないなどの繰り返し。そして、その様子を見た先生から、食形態が合っていないのでは? との指摘を早速受けました。お粥をミキサーでトロトロの初期状態にしてもらい再度チャレンジすると、途端にパクパク食べ始めました。やはり、食べにくかったのではないか、とのことでした。次に、私がコップで麦茶を飲ませたところ、流し込まずに本人がすするのを待ってとアドバイスされました。

●結果
・食形態は初期の離乳食に戻す。粒が残らないようにミキサーにかけて、なめらかにしたものを与え、まず口を閉じてゴックンすることを十分に練習する。ただ、食形態に多少の幅を持たせて、卵豆腐のような舌でつぶせるものをあげて様子を見てもよい。
・食事用スプーンは、アイスクリームスプーンのように平らなものを使い、唇で食事を取り込むように練習する。あごを引いて食べさせるために、下の方からスプーンを構える。
・水分をとらせる時は、レンゲやスプーンに水分を入れ、吸い取る(すする)ように促す。哺乳瓶の飲み方と、食事の摂り方とは違う方法のために混乱してしまいがちだから、哺乳瓶はやめる方向に持っていく。ストローはコップ飲みが上手にできてから使うようにする。
・一口分を噛みとる練習として、バナナ(形はそのままで、フォークで刺して軟らかくしたもの)や赤ちゃんせんべいをかじらせる。←これは、本人が嫌がったので、当時はほとんど実践できませんでした。

すべて指導のとおりにするのは難しいと思ったので、形態を初期に戻すなど、おおまかなところを実践しました。哺乳瓶はかなり後まで使っていたし、ストローも時々使ってました~。次回に続く(いつかは未定です)。

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