ちいさなぷみっちょ

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勝手にいかないでー

市内の支援学級合同の運動会に参加したときのこと。
お昼を保護者と食べて、トイレを済ませたら、自分の学級の席に集合することになっていました。
お昼を終えたので、「片付けたらトイレに行かないとね」と私が話しかけている最中に、サッサと一人でトイレに行こうとしているー。
「ちょっと、待って。母さんと行こうね」と声かけたけど、もう行ってるし・・・・・・。
「ぷみっちょ、待って!」。
聞こえてないしー、はぁー。
トイレに見に行ったらいないし、はぁー。
あっち、こっち、探してもいないから、集合場所にいくと、案の定いました、はぁー。
いるだろうと予測はついたので心配はしてなかったけど困るなぁと。
同伴者の了解なしに行動しないよう、いつも言い聞かせているんだけど、なかなかインプットされない。
その都度、その都度、勝手にいかないようにねと念押ししたときは大丈夫なんだけど、別の機会のときはクリアされてるんです。
特に、ここ最近は妊娠中で、気になりながらも体で教えられなかったのが悔やまれる。
まぁ、小さい頃からその芽はあったわけで、同伴者にあわせて行動できるような、しつけが足りなかったのよね・・・・・・。
今回については「自分で判断せずに、先にトイレに行っててもいい?」などと確認するように伝えたけど、やっぱり今まさに勝手に行こうとしているときに言い聞かせないと頭に入っていかないよねぇ。
次のときは絶対に逃さないぞー。
でも、だいたい、こっちが身動きとれないときに限って、そうなるんだけどね。

ぷみっちょ弟2号が誕生!

ぷみっちょ弟2号が8月に誕生しました。
「5人家族だね!」と喜ぶぷみっちょ。
弟1号誕生のときは、赤ちゃんがえりしたぷみっちょだけど、
「ぼくがめんどう見てるから大丈夫だよ」
「着替えさせてあげるね」
と余裕のお兄ちゃんぶりです。
弟1号はビッグな赤ちゃんにかえり中ですが……。
でも赤ちゃんが元気に生まれてくれて、
自分にも何事もなくて、ひと安心。

きょうだい

ぷみっちょがいれば「兄ちゃん、兄ちゃん」とそばにぴったりの、ぷみっちょ弟。
ぷみっちょがブロックで遊べばブロック、
暴れん坊将軍ごっこをすれば自分もオモチャの刀を腰に差して侍になっています。
ぷみっちょも「あっちの部屋で戦おう」と誘ったり、
「ぷみっちょ弟、ブロック上手になったね~」などとほめてみたり、
お兄ちゃんの面も見せるので、ほほえましいです。
まぁ、もちろん、ブロックをとっただの、とられただの、叩いたの、叩かれたのと、
プキプキとうるさいのは日常茶飯事ですが、
二人で遊んでくれるのでだいぶ楽ちんになったなという感じです。

ぷみっちょとひらがなと数

1学期の勉強のメインは、国語ではひらがなを覚えること。
算数では数とは? をわかること。

文字を書くのは好きみたいで、黒板の文字を書き写したり、
ひらがなを書く練習もスムーズなぷみっちょ。
文字を書いているというより、形を写している感じかなぁ。
そのため読むとなると、難しいみたい。
「らいおんの『へ』だね!」とか、とんちんかんなこと言ってます……。
自分やともだちの名前とか学級や学校名など、
身のまわりでよく使う文字を見ると、
「これはともだちの名前の字だよ」とわかっているのだけど、
読むとなると「???」なんです。
1学期終わって、多少読める字も出てきたので、
ここは根気よく教えて時を待つしかないですね。
最近、漢字に興味津々で(たぶん学童でまわりがやってるから)、
自分の名前を漢字で書いたり、本から漢字をひろって書いたりしています。
「愛」とか書いてたけど、お願いですから、まずひらがなを習得してからにしてくださいー。

あと数の概念を覚えるのもゆっくりペース。
「これいくつある?」と聞くと、1~3は当たるけど、それ以上の数は当たったり、外れたり。
数をかぞえるのも10か20くらいまで、抜かさずにかぞえられたり、でたらめだったり。
大きな声で間違えてかぞえるので、ぷみっちょ弟がすかさずインプット。
まねして大きな声で間違えてかぞえてます。あららー。

歩いたり、走ったり

ぷみっちょが通う小学校は、
家からいちばん近い支援学級だけれど学区外のため、
私の足で17分ちょっと、ぷみっちょが歩くと25分くらいかかる。
もう少し近ければいいのにとは思うけれど、歩けない距離ではないので、
がんばって歩いていってもらうことにした。
下校後は学童保育所に通っているので、朝、歩くだけだしね。
ただ小学校には集団登校もなく、
支援学級はとりあえず送迎必須(学校側と相談の上、自主登校も可)なので、
往復1時間の私の同伴登校が雨天や夏場ちょっとツライ……。
ぷみっちょはというと、
学区内に入り小学校の友だちが次々に合流してくるのがうれしくて、
はりきって通っているので、まぁ、いいんだけど。
道は覚えたし、信号や車の通り道も左右確認しているし、
顔見知りの子がいると一緒に歩いていくので、
見た範囲で危ないことはないんだけど、
「ボクも(ほかの子と同じように)一人でいく!」と
走っていってしまうのはちょっと困りもの。
だって追いつけないんですもの……。
あと、自立心があるといえば聞こえはいいけれど、
親や先生、指導してくれる人の制御がきかないのは困るよなぁ。
課題です(この場合、私がまぁいいかモードだからというのもあるけど)。
それにしても学校までほとんどずっと走ることもあって、
体力ついたなぁと変に感心してしまうことも(苦笑)。
元気でなにより。

ぷみっちょの支援学級

ぷみっちょの通っている支援学級は全体で23人。
1~6年生まで数人ずつ在籍していて、内1年生は5人います。
学級もクラス(1年生5人)も落ち着いているし、集団規模としてもいい感じです。
特に人が大好きなぷみっちょなので、
お友だちとの関わりができる学級だといいけどと案じていたのですが、
人数が多い分さまざまな子どもたちがいて、
いっしょに駆けっこしたり、折り紙したり、誘い合って遊べている様子。
前回の日記に書きましたが、これまたひと安心の要素。

あっという間に1学期終了♪

4月に入学したと思ったら、あっという間に1学期終了。
ぷみっちょとしては長い1学期だったのかな?
私にとってはもう!? っていうくらい短かった……。
この小学校でよかったのかな? 支援学級でよかったのかな? と
入学前は心配だったけれど、よかったです!
学校自体が少人数で、通常級は20人前後ずつの単学級なので、
通常級に入れるのもあり!? なんて思っていたんです。
が、やっぱりぷみっちょには、ていねいな関わりが必要だったなと実感しました。
通常級の様子を見ていて、ぷみっちょの場合、勉強はもちろん、
集団行動やコミュニケーションレベルについていくのは難しいなとわかったし。
今、後悔していないことに、ホッとひと安心しているところです。

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